Happy Birthday UPAKUN!!

今日はウパくんの3歳の誕生日です♪
おめでとう、ウパくんっ!!^^
厳密には我が家にやってきた日ですが。
だから、本当は3歳半くらいなのかなぁ。
ウパくん♪
ウパくん♪
とにかく、今まで大きい病気をすることなく
元気に育ってくれてありがとう^^
これからも、もう少しスリムになって元気に
長生きできるように一緒に頑張ろうね~o(*^▽^*)o

そんなウパくんは、今日もしっかり排便しました。
ここ数ヶ月は、2週間に一度くらいしか出なかったのに
ナマモノを食べさせてからは、餌を食べた3~4日後には
ちゃんと排泄するようになりました。

ただ、便がまだ緑色っぽいんですよね。
これも便秘の名残なのか。はたまた寄生虫やカンジタのせいなのか。
水中内でウンチを発見したときは、茶色かったと思うけど
水から出して少し時間が経ったら粘土のような色に(-o-;
まるで、空気に触れて化学反応を起こして変色したように…。
これって一体。とりあえず先生に報告して相談中です(^_^;)

ウパくん検便

ルパくんにお願いしたので、願いを叶えてくれたのか
命日の翌朝、しっかりウパくんがウンチをしました。
今度は緑便ではなく茶色の普通のウンチでした。
ナマモノを与えて3日後に排便。
これは、ルパくんパワーとナマモノパワーのWだったのかも!(笑)

で、ウンチを1粒した後もまだ気張っていたので見ていたら
少しだけ下痢っぽいウンチをしました。

排便があったことを直ぐに先生に報告したところ、

【少量であれば下痢も今は問題ないでしょう。
次回の餌も普通に与えて大丈夫かと思います。
心配であれば、あと数日お休みさせても良いかと思います。】

との事でした。
一応、大丈夫との事だったので
排便した翌日が餌Dayだったので、モロコ2匹、ヌマエビ2匹
キャット1粒(VA剤)を与えました。

で、ちょうどウンチも出たことだし検便をお願いしました。
普通のウンチと、下痢っぽい方のウンチの両方をお願いしました。
できれば水を入れず便のみを密閉容器orサランラップで乾燥しないように、
クール便(冷蔵)で検便代(消費税込みで840円)ご同封の上、
病院までお送りくださいとの事でした。

コンタクトの保存容器がたくさんあったので
その中にウンチを入れて、クール宅急便で送りました。
ちなみに、右目側に普通のウンチ、左目側に下痢気味ウンチを(^o^;)
これ、なかなか使い勝手が良かったので検便用の容器にするにはグー(笑)

昨日発送して、本日検査結果が出ました。

下痢便のほうが寄生虫が出る確率が高いので、
一様、両方のウンチを検査したようです。

まず、寄生虫に関しては原虫がいたとのこと(-o-;
種類までは分からないそうでが
トリコモナスのような感じだそうです。
それと、酵母様のカンジダも多く認められたとの事。

原虫に関しては、おそらく皆持っている(感染している)ものと
思われるそうです。
免疫力が正常であれば、寄生虫に関して何でもそうだと思うのですが、
問題ないかもしれないですが、病気をした時、幼弱老齢時のときなどには
悪さをするかもしれませんって事です。

カンジダに関しては、通常でも腸内に存在しているそうです。
腸内細菌叢のバランスが崩れているので
数が異常に増えているのだと予想されるそうです。
このまま正常便が排泄されて、免疫が正常化すれば
これについては、抗真菌薬の投薬は特に必要もないそうです。

寄生虫に対する先生の考えは…
【原虫にしろ線虫にしろ、
生き物皆、駆虫を施したほうが良いと思っています。
もちろん、野生下では、寄生虫とほぼ共存といった形をとっていますが、
それはあくまでも「自然下」でのことで、
僕らが飼育している時点で「不自然下」なのです。
ですので「自然下」とは免疫力を含め様々な事柄が異なってくるし、
寄生虫がいるメリットもまったく無いと考えています。
逆にいることによって、なにかあったときにそれが悪さを
することも多々あるのです。 
ただ、いかんせん、この子達の場合、投薬が難しいということです。
もちろん内服薬はあるのですが。】

と言うことでした。
私もできたら駆虫したいんですよね。
内服薬が固形なら簡単に飲ませられるのですが
これが液体となると…胃ゾンデは絶対無理だし(^_^;)
人間用のカプセルに入れて飲ませるのもOKであれば
駆虫も可能なんだけどなぁ。現在先生に相談中です。

もしお薬を飲ませるのが難しい場合は、
その寄生虫達が悪さをしないように祈るばかり…かな。

ルパくんの命日

今日はルパくんの命日だったので
たっくさんのお花を持ってお墓参りに行って来ました^^
妹にも声をかけたら一緒に行ってくれました。
あれから一年。なんかすごく早かったなぁ。
去年の今頃は、私も死んだようブルーになっていたのねぇ(^_^;)
哀しみは少しずつ薄れていったけど
ルパくんの事は一生忘れないからっ!
在りし日のルパくん♪

ルパくんの分も、
ウパくん、のりちゃん、ごまちゃん、ポテトが
元気で長生きできるように見守っていてね☆^^

まずは、ウパくんがウンチをするようにチカラをかして…(笑)

ウパくん車で移動の巻

移動当日の天気は曇り時々雨時々晴れ。
気温23度前後。車内の温度22~26度。水温23度。
途中晴れてきて暑くなったなと思った時点でエアコン稼働。
それ以外は、車の窓を少し開けて空気を巡回させていました。

片道約2時間半の道のりでした。
ウパくんを休ませるためにも
関越道のサービスエリアで、
行き帰り30分程度の休憩を入れました。

まず、実際にウパを車でクリニックまで連れて行った方から
移動にあたってのアドバイスを頂きました。
アドバイス内容は次の通りです。

ウパをプラケースに入れ、アウトドア用品でよくある
保温保冷用の発泡スチロールケースに入れたそうです。
水槽やプラケースだけだと水がこぼれてしまうので、
この方法はこぼれた水の受けにもなるので良いそうです。
水がこぼれるので、バスタオルは必須。
発泡スチロールの下にもバスタオルを敷いた方が無難。
ブレーキの時に水が揺れてしまうので、こぼれ出す可能性あり。
長時間になるとすると、エアレーションを入れた方がいいかも。

との事でした。

クリニック訪問の前日、先生にお電話した際に、
水温が変わらずに保たれるので、
クーラーボックスに入れてきてしまうのが一番良いとの事でした。
暑い場合は、エアコンの風を直接水面に当てていこうと思ったのですが
それだと水温が下がり過ぎる場合があるのでマズイし。
エアレーションは入れた方が良いってことで
携帯用ポンプか酸素が出る石を入れても良いって事でした。
家のウパくんはちょっと大きいので、大きめの発砲スチロールは
入手できなかったため、クーラーボックスを購入しました。
それと、そのクーラーボックスに上手く入る大きさの飼育ケースも購入。

当日は、こんな感じで移動させました。
移動時
クーラーボックスにバスタオルを敷き、
その上にウパくんの入った飼育ケースを入れました。
クーラーボックスと飼育ケースの間にも
隙間ができないようにタオルを詰めました。
その方がクーラーボックスの中でガタガタせず
揺れが軽減されると思って(^_^;)
水量は、なるべく水がこぼれないように
半分くらい入れました。入れた水は水槽の飼育水です。
もちろん水温計を設置。

クーラーボックスを閉め切ってしまうと
携帯用ポンプは飼育ケースの蓋の上に置き、
ボックスの中に入れる事になるのですが
ポンプの熱で水温が上がるような気がしたので
手に持って持ち運びする以外(車内で)は、
少し蓋を開けてチューブを通しポンプは外に出しておきました。
ウパくんも真っ暗より、多少光が入った方が
不安じゃないだろうと勝手に思ったし(^o^;)
クーラーボックスに入れた場合、
蓋を少し開けておくくらいでは外気に触れる面積が少ないので、
車内の温度はどんどん上がっていきましたが
水温は常に23度のままでした。

酸素の出る石ですが、私は8個入れてみたのですが
それだけですと、ちょくちょく水面に空気を吸いに行くので
携帯用ポンプも併用しました。
石は、誤飲防止のためネットに入れて
エアチューブを固定するためのキスゴム?吸盤?で
しっかり飼育ケースの側面に固定しておきました。
↓画像は、クリニックから帰宅後、捨てるのも勿体ないので
一番エアが貧弱なポテト水槽に入れたものですが
そんな感じでネットに入れて固定しました。
酸素が出る石
なるべくウパくんが触れない高さの位置に固定しました。
移動中、常に揺れておりウパくんも敏感になっていると思うので
そうゆうときに、不意打ちの様に物体が体に触れると
もしかして驚いて暴れるのでは?と心配したからです(^_^;)
エアレーションのチューブも動かないようにしっかり固定しました。
とにかく余計な刺激は与えない事を第一優先で。

後部座席にクーラーボックスを置きました。
両サイドにある座席の手置き部分と、
クーラーボックスの隙間にタオルを挟みしっかり固定。
背もたれとボックスの間にはクッションを入れて固定。
シートベルトとボックスに着いているショルダーで
しっかりと座席に固定しました。
それと、普通にシートにボックスを置いただけでは
少し斜めになるので、下に毛布を入れて
なるべく水平になるように工夫しました。

そんな状態で出発進行です。
発信の時はかなりの緊張です(^_^;)
家の駐車場の出入り口が、
ちょっとした短い坂になっているのですが
(段差ではなく単なる傾斜なのですが)
その時、車が非常に揺れて、ピシャンピシャン跳ねました>_<
ええ~こんなに暴れるのに東京まで行けるのか!?と
思い切りブルーに…(笑)
私もかなりビクビクしながらのノロノロ運転でした。

しかし、その後は普通に波に乗れる程度の速度で行きましたが
ほとんど大人しくしていました。
往復の間に暴れたのは3回だけでした。
まず一回目が、駐車場の出入り口。
二回目が、クリニックの駐車場に入れた時。
(クリニックの駐車場の出入り口も家のと同じように
ちょっとした傾斜でした。だから、同じ揺れ方だった/汗)
三回目が線路を渡ったときです。これが一番の大暴れ。
その線路はかなりデコボコしていたので、どうしても
一定方向の揺れじゃなくなるんですよね。
この揺れはマズイと思って、
かなりゆっくり渡ったのですがダメでしたねぇ。
行きは陸橋を使って行ったので良かったけど、帰りは失敗。
次回、車での移動をするときは線路は避けます。
いずれも、暴れた時は車が上下左右に激しく揺れた時でした。
普通に走っている分の揺れやバウンドには
慣れてしまえば大丈夫のようですが、
上下左右同時に揺れるのは思い切りダメみたいでした。
ウパくんに限ってかもしれないけど(^_^;)

ちなみに、最後の線路での大暴れの際は
半端じゃなく水しぶきが飛び、座席などが
かなり濡れました。下に敷いてあったバスタオルも
ぐっしょりなほどに(^_^;)
でもってシッポも怪我しました。ショックでした。

そんな感じでウパくんの長旅は終りました。

さてさて、今回の移動に持っていったものは
下記の通りなので、移動の際は参考にして下さいませ。

まずはバスタオル3枚と、タオル3枚。
【かなり役に立ったので移動の際は必須です】

大きめのバケツと網。これは、もしもプラケースや
クーラーボックスが破損した場合に移せるように(^_^;)
よって、2リットルのペットボトル2本に
予備の飼育水も入れて持っていきました。
これは、水がこぼれて減ってしまった時にも使えるし。
ただ、ペットボトルの水温が心配だけど。
万全をきすなら、この予備の飼育水も
別のクーラーボックスへ入れていくと良いかもですね。
【バケツと網は使用しませんでしたが、
予備の飼育水は足し水として使いました】

車内の温度をチェックするための温度計。
家の車は外気温しか表示されないので(泣)
【これはあっても無くても良いかな】

プリンカップとスポイト。
これは、途中でウンチをした場合、
直ぐに取り除いてあげられるように。
【ウンチをしなかったので未使用/笑】

除菌ウエットティッシュ。
道中、手を洗える場所がなく
どうしても水槽の中に手を入れなくてはならない時のため。
まぁ、コンビニにでも寄って手を洗えばいいのかもですが
とにかく都内は車を駐車できるようなコンビニが無かった!!!
【結局、水槽に手を入れることもなく未使用】

変形手鏡(笑)
これは、長い棒に角度の変えられる手鏡を
付けてDIYしたもの(^_^;)
信号待ちや渋滞の時、運転席に居ながらして、
後部座席のプラケの中のウパくんの様子がチェックできるように。
まぁ、車の下に爆弾などが仕掛けられてないかを
チェックする時に使うような鏡を自作したわけです(汗)
【一緒に付き添ってくれた友達が、
ちょくちょく後部座席に移動し水温やウパくんを
チェックしてくれたので結局出番なし。
友達の化粧直しの鏡と化してました(泣)
っていうか、クーラーボックスの蓋も少ししか開けてなかったし
比較的プラケの中が暗かったからどっちにしても意味なかったかも!!
今回同行してくれた友達には大変感謝です。】

傘。
これは、車内で陽が差してきた場合の日除けになるように
日傘代わりに普通の傘を持っていきました。
窓硝子にスモークは貼ってあるけど念のため。
【晴れても、ウパくんのプラケに陽が当たることもなかったし
車外の移動の際は、運良く雨が上がっていたのでどっちにしろ未使用】

アクアセイフとコントラコロライン。
予備の飼育水も使えなくなり、
どこかの家庭やコンビニでお水を貰うことになった場合のため。
【さすがにそこまでのトラブルは無かったので余裕で未使用】

あとは、ノートと筆記用具、デジカメを持っていきました。
先生の一言一句を聞き逃したくなかったので
携帯用の小さいテープレコーダーも
持っていこうと思ったのですが忘れました(笑)

私が持っていった物はそのくらいですね。
ただ、私は気にしいで神経質っぽいので
不要なものもかなりあったかもですが参考までに(^_^;)

それから、長距離移動の場合は、
1人で連れて行くのは大変だし心配だと思うので、
どなたか付き添いで行って頂くと助かりますよぉ。
水温チェックやウパチェックなどを嫌がらず
こまめで面倒見のよい人を連れて行く事をお薦めします(笑)

出発前夜は、ウパくんの移動がとても心配だったし
緊張のあまり一睡もできませんでした(^o^;)
それでも、睡魔に襲われることもなく
無事に帰ってこれて本当に良かったです。
ウパくんがシッポを怪我しちゃったけど…。

それでも、予想していたよりもかなり大人しく
車に乗っていたので、ウパくんは偉かったね!
本当にお疲れ様でした、ウパくん(*^^*)

先生との談話

クリニックへ行く前に、
もしウパくんがお腹の病気で、
お薬で治療できない場合、手術は可能なのか。
もし不可能である場合は手の施しようがないのか?
という質問をしたのですが(^_^;)

なんと、ウパでも手術は可能だとの事でした。
ウーパールーパーのオペは先生も経験がないけど
水中生物では、魚のオペは経験があるそうです。
それにしても、どうやってオペするのか不思議でした。

で、今回クリニックへ行ったときにオペ方法を聞いてきました。
(別に私が自宅でオペする分けじゃないけど、興味あったので)
水の中に麻酔薬を投入して麻酔をかけるそうです。
そして、スポンジを谷切りにして、(生体の形にくり抜くって感じかな)
その谷の部分に生体を乗せます(入れます)。
そうする事によって切開部分以外は、常に麻酔薬の入った
水が吸収されているスポンジに浸されることになるので、
そうやってオペをするそうです。
上手く言えないけど、意味分ります?(^_^;)
今後、もっともっと小動物の医療技術も進歩して
どんな病気でも治るようになればいいなぁ。
その前に病気にさせないことですけどね。

あとは、お薬の話になったときに
爬虫類や、両生類、魚類などの種類別に
それぞれに使えるお薬と、その用量用法が
掲載されている専門書?を見せて頂きました。
かなり分厚い専門書なのですが、両生類に使えるお薬のページは
ほんの数ページでした。現時点では使える薬が少ないんですよね。
今後は、もっともっと両生類にも力を入れて
薬の開発を行っていってもらいたいものです(^_^;)

その本の中で、私が知っている名前のお薬は…
まずは、メチレンブルーが載っていました。
以前、掲示板でもそうゆうアドバイスがありましたが
先生も、これは毒性が強いのでお薦めしないってことでした。
あとは、ホルマリンなんてのもありましたね。
何の薬として使うのかチェックしたのですが
寄生虫の駆除と書いてありました(^_^;)
他には、塩も載っていました。塩浴ですね。
用量用法をチェックしてきたのですが、
1リットルに6gの塩を使い、5~10分。
これを24時間事に1週間~10日。(だったかなぁ)
ずっと薬浴や塩浴するのは良くないみたいで
1日に数分、あるいは数時間薬浴させる方がいいみたいです。

他にも両生類に使えるお薬の用量用法が載っていたのですが
全部は暗記できなかった!当たり前かぁ(笑)
あの本、欲しいなぁ…普通に買えるのだろうか。

それから、イカリ虫などの寄生虫に寄生された場合は
リフィッシュなど使えるのか聞いてみたのですが
使うのは薦めず、一本一本抜くという処置をした方がいいと。
それでも、口の中などに寄生されたら抜くのも難しいです。
そういった場合は、薬を使うしかないでしょうが
薄めて使うので、完全に駆除できないかもしれないって事でした。
イカリ虫などの厄介な寄生虫には本当に注意しないとですね。

あとは、ウパくんのレントゲン検査の診断をして頂いた時に
砂利を大量に飲み込んでしまった子のレントゲン写真も
見せて頂きました。もし異物がある場合はこうやって写るという実例で。
ハッキリとした白い粒がたくさん写ってました(^_^;)
そこで、底砂利の事についてお話ししたのですが、
先生も絶対にベアタンクをお薦めするってことでした。
砂利を敷けばバクテリアなどのメリットもあるかもしれないけど
メンテナンスの問題や、ウンチの状態のチェックなど、
そうゆうちょっとした異変にも気付きづらくなるし、
何より、誤飲してはき出せない場合はマズイそうです。
その点、ベアタンクはウパにとって害もなければ
不都合もなく悪いことはないので、ベアタンクを薦めるとの事です。
バクテリアの事を言うなら、ベアタンクにして、
その分大きめの外部フィルターを使う方がよいだろうって事です。

バクテリアの話が出てきたところで、
先生から教えて貰ったろ過層なのですが…
(あくまでもオーバーフローの場合)
浮き草をいっぱい入れた水槽をろ過層にするってことです。
浮き草の根っこなどがバクテリアの住処としては良いのでしょうね。
本当に湖などにいるバクテリアの住処っぽいし(笑)
家ももしオーバーフローにしたら、この方法を使わせて貰おうかな。

あとは…
便秘気味のウパくんが何故クリニックで排便を催したか。
それは、常に揺られながらの移動が運動になり
腸の動きが活発になったからのようです(笑)
確かに、来院したウパちゃんが診察中に
ブリブリっとウンチをする事が多いそうです(^o^;)
快便を促すためにウパを散歩に連れて行く方が居たそうですが
先生的には、あまりお薦めしないって事でした(^_^;)
必要な時以外の移動は避けた方がいいそうです。

そうだ。
ウパくんのエラから出ている太い血管を見て
「これはかなり怖いですねぇ」と何度も言っていました>_<
なので、絶対に血管を切ってしまうような事は
させないようにせねばっ!!!!
危険な箇所は全部マットでガードしてあるけど
自分で引っ掻いたら、止めようがないのよね(泣)
血管が出てきてしまう原因も、きっと何か切っ掛けがあるはずだって。
先生は、水質の関係じゃないかと思うらしいです。
出てしまう原因がハッキリしてくれれば対処も可能かもしれないのに。

それから…
絶食の話になったときに、
例えば、ウパくん位の体格であれば
半年くらいは絶食可能でしょうって事でした!!!
さすが絶食には強いウパだ!!!!ビックリ(笑)
でも、それを実際にすることはしませんが(^_^;)

そんな感じでしたね。
他にも何か思い出したら書いていきます(笑)

そそ、みなさんももし病院にかかる時に一番気になるのが診療費。
ウパくんの治療費明細は下記の通りでした。
■再診料  1050円
■X線検査(読影、診断料)  1575円
■X線検査(六切)  1575円
■ポゴナ・タートルフレッシュアイ  1260円
で、合計5460円でした。
尚、時々料金は予告無く変更されることも多々あるそうです。

今回、クリニックへ連れて行くにあたり購入したものが
■Lサイズの飼育ケース  780円
■クーラーボックス  1880円
■携帯用ポンプ  1029円
■酸素を出す石飼育用  498円
■携帯用ポンプ用の電池 498円
■酸素を出す石を入れるネット(誤飲防止のため) 100円(百均で購入)
■車内の中の温度をチェックするための温度計  100円(百均で購入)
で、合計4885円。結構したな…(泣)

そして交通費が関越道の往復で3600円とガソリン代約2000円。
トータルで15945円でした。
ウパ達のために『もしもの時貯金』をしておいて良かった!
今回、通院グッズ?は揃えたので、次回診療に行くときは
診療費と交通費だけですみます。
いや、行かないことに越したことはないけど(^_^;)  

病気の時以外にも、今度また行きたいと思える
そんなクリニックの内部ですが…
入り口を入って直ぐの待合室にはいくつかの動物が居ました。
待合室♪
まず目に飛び込んできたのが、カツカツと足音?爪音?をたてて
せわしなく動き回るミツオビアルマジロです(笑)
ミツオビアルマジロ♪
ミツオビアルマジロ♪
この子は、本当に常に動き回っているので
写真では無理だったので、動画で撮影しました(^o^;)
↑これは動画をキャプチャーしたものです。
動物に全然興味のない友達も、このアルマジロだけは
面白がってずっと見ていました。
動画が見てみたい方はメール下さい。動画ファイルを送ります。
マジでキモ可愛い奴ですよぉ(笑)

これは、テキサスラットスネークです。
テキサスラットスネーク♪
真っ白のアルビノのような感じのヘビでした。
寝ていて動かないと思いきや、結構ニョロニョロしてました。
やっぱりヘビも欲しいんだよなぁ~>_<

ヒメハリテンレックです。
ヒメハリテンレック♪
多分、2匹だと思うのですが、丸くなって寄り添ってお休み中(笑)
威嚇すると針がボーっ!って立つのかなぁ(^o^;)

スローロリスです。
スローモーションに見えるほど動作がのろいお猿さんです(笑)
スローロリス♪
夜行性なので、昼間はこうやって丸くなって寝ているそうです。
スローロリスって言われなかったら何者なのか分りません(笑)
まるで、グレムリンのギズモの背中から生まれてきたばかりの
グレムリンみたいでした。言いたいこと分るかな?(^o^;)
でも、このモコモコ感が堪らなく可愛いでしょ?

なかなか凛々しいコキンメフクロウです。
コキンメフクロウ♪
私が動くたびに、目で追ってくるのですが
その目つきがギラリとしていてちょっと怖いかも!(笑)

ヒョウモントカゲモドキです。
ヒョウモントカゲモドキ♪
とっても素晴らしい固体でした。綺麗だったし。
一匹は頭隠して尻隠さず状態です(笑)
この子達は、私たちがいる間は微動だにせず
ジッとしていました。寝ていたのかな?(笑)

そして、待合室のアイドル的存在のトビウサギです♪
トビウサギ♪
この子も夜行性なのでずっと丸まって寝ていました>_<
足が長くてまるでカンガルーのようです。
どうしても起きている状態のこの子をみんなに見せたいので
先生のところから↓画像をお借りしてきました(^o^;)
トビウサギ♪
ね?めちゃくちゃ可愛いでしょう~(><@)ジタバタッ
これならアイドル間違いなしでしょう(笑)

以上、7種類の動物たちがお出迎えしてくれました♪
あっ!あともう1人、病院のアイドル…先生のお嬢様です(笑)
ウパくんの事も、「ウーパーさんだよ」と先生に教えられながら
面白がって見ていました。可愛かった~(*^^*)
子供の頃から、たくさんの動物たちに囲まれて
とっても羨ましく思います。いいなぁ…(笑)

以上、クリニックへ行った時の報告でした。
次回は、「ウパくん車で移動の巻」と称して
移動における注意点やアドバイスをアップして行きます(笑)

K's Pet Clinic での診断結果

取り急ぎ、報告します。

クリニックへ行って参りました。
朝7時に出発、途中関越のサービスエリアで
30分の休憩をとったけど、約2時間半でクリニックへ到着。
予想よりかなり早く着き、予約時間(11時)の1時間前でした。
それでも、待つことなく直ぐに診察をして頂きました。
途中、2匹の患者さんが来院しましたが
トータルで、2時間くらいは先生とお話する事ができました。
完全予約制なので、混み合うこともなく、
かなりゆっくりと診察して頂くことができました。
もしかして時間までに行けないかもしれないと
事前に先生に言ってあったので、
11時以降の午前中の予約などを入れさせないように
して下さると言っていたし、そのお陰だったのかも(^_^;)

結果から言うと……単なるおデブちゃんでした(^_^;)
これも決して良いことではないのですが
とりあえず、病気では無いことが分かり安心しました。
心配して頂いた方々には申し訳ない限りです>_<

実際の診察の流れは、以下の通りでした。

このお腹の腫れは何なのか考えられる事を推測。
?単なるおデブちゃん
?卵巣の肥大
?抱卵など
ウパくんは昨年の今頃、突然20粒位の卵を産みました。
同居していたのはメスのルパくんなのでもちろん無精卵。
ウーパールーパーの産卵を考えると、かなり少ない数です。
もしや、その卵が今でも残っていると言うことはあり得るのか
先生に聞いたのすが、産まなかった卵は体に吸収される説もあれば
残る場合もあるらしいって事でした。
残った場合は、お腹の中で腐るのでマズイだろうって事です。

まず、先生がじっくりとウパくんを観察しました。
上から、横から、下から…と、じっくりと。
結果、シッポや足の太さもしっかりしていて
決して痩せていると言うこともなく、お腹との兼ね合いを
比較してみても、異常なほどのお腹の腫れではないのかも。
って事でした。この段階で、単なる肥満説が(笑)

次に、診察室を真っ暗にしてペンライトを使い
上下、左右からウパくんを照らし、
お腹の中に卵や異物がないか透視。
しかし、よく見えないので、先生がウパくんを連れてオペ室へいき
手術台の強力なライトを使い透視。
それでも、お腹の中が透けて見えない。
(のちに、お肉の壁が厚すぎて内部が透けて見えなかったと判明/汗)

次にX線検査。
水の量が少ないほうがよく写るので
プラケの水を限界まで少なくしてX線室へ。
↓先生にレントゲン室へ運ばれて行くウパくんです。
※画像は先生の許可を得て、撮影及び掲載しています。
先生♪
本来、水から出して撮影した方が鮮明に写るらしいのですが
この子達の場合、リスクが大きい(大変なので)ので
今回は水に入れた状態で撮影しました。
↓ウパくんのレントゲン写真です。
ウパくんのレントゲン写真
写真の実物を頂くことは無理なのでデジカメで撮影してきました。
なので、実物を見てない方には分りづらいと思いますが、
黒く写っている部分は空気だそうです。
少し気になるのが、白く丸く写っている影だけど
多分、ウンチだと思うって事でした。
そして、うっすらと白く体型の形をしている部分が
全部脂肪…お肉だそうです(;^_^A アセアセ…
水から出して撮影すれば、もっと鮮明に内部が写るそうです。
更に内臓などを詳しく検査する場合はMRIも使用可能らしいです。
ウパ達でもMRI検査なんて可能なんですねぇ…すごい(^_^;)

この段階で、問題は無さそうだってことでした。
あとは、検査するとしたらバリウムを飲ませての検査。
でも、それは胃ゾンデを使って飲ませるので
ウパくんは暴れそうだったから私がパス。やめました。
先生もバリウムは薦めなかったし(^o^;)

その後、ダイエット法?についてお話を伺いました。
ダイエットと言っても、人間とは違い食事制限や運動するのではなく
とにかく食事内容の改善だそうです。
キャットを主食とするのではなく、
低脂肪、高タンパクのものを多種与えるってこと。
それとナマモノも与えるってこと。
あくまでもキャットは多くある餌の中の一つとして考える。
人工フードは、固めるのにデンプンを使っているので
ペットが太りやすいそうです。
しかも、この子達は太りやすく痩せづらいとの事(-o-;
現に、ここ一年はかなり餌の量も減らし制限していたのに
一向に痩せる兆しはありませんでしたから。
だからこそ、食事内容の改善なんですね。
ウーパールーパーは少しくらい太っている方が
可愛いんですけどね…と先生も言っていたけど
限度もあるでしょうからね(^_^;)

ドッグフードやキャット(猫)フードなどは
かなり改善されて、それだけを与えていても全然問題ないけど
爬虫類や両生類のフードなどは、まだまだ完全ではないそうです。
ましてや、キャットは両生類の餌でもないし。
今後、両生類の餌も改良され、ドッグフード並みの良質になれば
きっとそれだけでも大丈夫になる時代が来るのかもですね(^_^;)
ペットといえば、やっぱり犬猫が主流だし、
それなりに餌も良いものがどんどん作られていくのでしょうね。
両生類なんてマイナーですもんね(┰_┰)

具体例として先生があげていた餌は、
メダカなどの淡水魚、甲殻類、水生昆虫(ヤゴなど)
コオロギ、ゴキブリ、ドジョウなど、
内臓や骨など、丸ごと与えられるもの。
食用として売られている冷凍のワカサギや川エビも良い。
海産物は与えない。マグロなどは、時々オヤツ程度に
ほんの一口与えるくらいなら問題ないそうです。
先生が予測するに、野生のウパ達の餌は、
水生昆虫がメインで、小魚類はたまにのご馳走じゃないかと。

生き餌は、寄生虫を結構持っているので
一度冷凍してから与えると良いそうです。
それには、生きたまま冷凍するのですが(^_^;)
本当はマイナス30度くらいで冷凍するのが一番良いけど
家庭用の冷凍庫でも、だいたいの寄生虫は死滅するそうです。
薬浴による寄生虫駆除より、冷凍の方が食べる側の事を考えると
薬による害が無いので良いのでしょうね。
家庭用冷蔵庫の冷凍も完璧ではないので多少のリスクはあるでしょうが。

それと、爬虫類用に冷凍した餌もあるらしいので
そうゆうのを与えても良いって事でした。
ちなみに、スコープという爬虫類・両生類専門店のお店で
冷凍川魚などを通販しているそうです。
早速注文して餌の一つとして与えていく予定です。

以上のアドバイスをもとに、徹底的に食事内容の改善を試みます。
肥満のウパくんだけじゃなく、他の子達に対しても。

本来、両生類などは、
例えばオオサンショウウオが100年くらい生きるように
長寿な生き物なので、水質、水温、食事…これがしっかり出来ていれば
飼育下のウパも長生きするから、まずは20年くらい生きて貰えるように
頑張りましょう!!ってことでした^^

飼育技術や治療方法の確立されていない生き物に
完璧に治療を施すのには、それぞれの生き物についての
飼育経験が不可欠だと言うことで、
約80種類の珍獣(笑)を飼育している先生ですが、
そんな先生は、現在水槽用のクーラーを探しているらしく
設備が整ったらウーパールーパーの飼育もはじめるそうです(笑)
あと、ウパに関しての食事内容の勉強をもっとしてから。
何より、最近増えたウパの患者さんを見て、
副院長である奥様がウパに悩殺され気味のようです(笑)
早く待合室にウパ水槽が登場すればいいなぁ(*^^*)

先生はウパを飼ったら、各ウパ事に違う餌を与えて
実験的な事はするのですか?と聞いたら、
動物実験って嫌いなんですよね…と言っていました。
なので、実際に餌を変えて実験?している
サンショウウオセンターなどでの
実験データを知りたいなぁ…と言っていました。

先生との談話中、ウパくんが排便を催しました(笑)
↓気張って頑張っているウパくんです(^o^;)
ウパくん♪
先生と、私、それと付き添いで一緒に行ってくれた友達の
3人で、プラケのウパくんに顔を近づけ
ウンチはまだかまだかと待っていたのですが出ませんでした(^_^;)
40分くらい待ったのですが、結局でない~(泣)
出たら検便もするつもりだったにっ!

ちなみに、太りすぎていても便秘になりやすいそうです>_<
あと、先生の患者さんの中で、やはり便秘のウパちゃんが居るらしく
人工フードを与えていたのですが、ナマモノの餌を与えはじめてから
すんなり排便するようになったとの報告も受けているそうです。
一例ですので、絶対とは言いきれないようですが
ナマモノの摂取も便秘改善の一つなのかもですね。

それから、ビタミン摂取に関しても
きくさんから質問がありましたのでお話を聞いてきました。
きくさんのチョメちゃんは、ビタミンA不足による
皮膚病のため、現在VAを週一で摂取しているようですが
もし病気もなく元気な子の場合は総合ビタミンを
与えた方が良いのか聞いてきました。
先生からの回答はこうです。

ビタミンA不足の子が多いので
週に一度くらいのタイミングでビタミンAを
与えてあげれば良いでしょう。

という事でした。
ですので、私もビタミンAの処方をして頂いたので
今後は、週一回、餌に染みこませて与えていきます。
処方して頂いたビタミンAは…
ビタミンA剤
ポゴナ・タートルフレッシュアイです。
お値段は1260円でした。
これを、週1回5~10滴与えます。

以上、ウパくんの診療に関してはそんな感じでした。
皆様の参考になれば幸いです。
他にも色々とお話を聞いてきたので、
また日を改めてご報告します。

ウパくん病院へ行く

明日の11時に、診察の予約を入れました。
ウパくんのお腹の膨れ方は、
色々な角度から撮った画像を見て、
ただ太っているだけじゃないような気がすると
先生に言われました。

やはり画像を見るよりも、実際にレントゲンを撮ったりして
診察してみないと何とも言えないとの事なので
今回連れて行くことにしました。

実際に車でウパを連れて診察に行った方から
移動する上でのアドバイスを頂き、
一応、万全の準備を整えて行って参ります。

我が家から、クリニックまで車で3時間以上はかかります。
往復でかなりの長旅になるので、
ウパくんが一番疲れるのでは?と心配です(^_^;)
しかし、病気であるなら、一刻も早く治療を受けたいので
頑張って行って来ます。だから、ウパくんも頑張って!

車での移動に関する注意点やアドバイスなども
実際に自分で経験した事を詳しく記載して行くつもりなので
もしもの時に皆様のお役に立てれば幸いです。

クリニックへの通院?準備で
ここ何日かドタバタとしていて掲示板にも参加できなくすみません。
落ち着きましたらまた日記の更新や掲示板への参加もしますので
それまで皆様、どうぞ宜しくお願いします。m(__)m

緑色のウンチ

ウパくんの緑色便にビックリして
クリニックの先生に聞いたところ…

【便についてですが、問題ありません。
滞留時間が長いと濃緑色になります。】

との事でした。
一瞬、消化器系の病気かと思って冷や汗でた(^_^;)
でも、問題無しってことだったので良かったです。

取り急ぎ報告です^^

ウパくん排便!

今日、ウパくんが待望の排便をしました~!!!
とっても嬉しかったのですが…
糞の色が緑色。これって一体…。なに?
時間が経過していたため、糞は柔らかく崩れ気味だったのですが
スポイトで吸い取ってプリンカップに入れてよくみると
まるでそれは岩海苔のような感じ。そんな感じで緑色。
こんな色のウンチははじめて見たのでビックリです。
餌の量も少なく、10日間は絶食しているので
ウンチの量も、まるでチビウパのみたいに小さいかったです。

糞の色は、食べている物にもよるのかもしれませんが
食べたのはキャットとレバー。他の子も同じのを食べているけど
緑のウンチが出たことはありません。
お腹の中に長い間あったので色が緑になったのでしょうか?(^_^;)
それとも、消化器系の病気なのだろうか…。
とりあえず、先生に相談中です。
せっかく排泄してくれたのに、まだまだ心配は続く(泣)

あと、2週間ほどまえに人工プランツに絡みついている
緑色の膜みたいなものがあったんですよ。
まるでコケのような感じの色の膜でした。
水草も入れてないし、コケも生えていないのに
何でこんなのがあるのか不思議だったのですが、
あれは、ウンチの残骸だったようです。
という事は、今日の前にも一度排便していたってことですよね。
今日のウンチを見て、あの時の緑の物体は糞の残骸だと確信できました。

みなさんのウパは緑のウンチなんてしたことありますか?(^_^;)